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JENSENはえらい 


サブタイトル


なんでJENSENが、いいのだろう

2001/11/20

ライカはえらい!

って
本が、田中長徳氏の著書にあった。

本屋で、何かおもしろそうな本はないかなあ!
って、探していた時、その題名にひかれて、
2〜3の本と共に、買って来て読んだ。

これは、もし、ニコンがえらい!って題だったら
買ってきたかどうか、わからない。

オーディオと、カメラ
音楽と、写真芸術の良い意味での道具
音世界と、映像世界ではあるが、
とっても、背景に近いものを感じる。

そこで、カメラの世界を、のぞいてみようとしたのだ。

そうか、なーるほど。

おいらは、その本の中のライカを、
TANNOYや、JENSENなどと、オーディオのブランドに
置換えて読んでみたら、おもしろいって思った。

工業製品であって、時代背景が、近いので、
共通点が多い。

*     *     *

特に、ライカとして、興味をひいたところは

ドイツの創業地でコツコツ作られていた頃から
コスト計算のために大量生産でポルトガルで作られた話

イメージダウンも、はなはだしいから。

記念モデルを買うなんて、ばからしいってところ。
そんなものを買うのは、バカだっていうところ。

オーディオでも、
よく、*****ミレニアム なんて
値段だけがやたら高い製品が出てくるけれど
まったく一緒だと思った。
値段が約倍もするのは、いったいどこに、
お金をかけたからなんだろう?
宣伝費? それともイヴェント代?
はて? なんだろう?

おいらだったら、絶対、オリジナルしか買わないよ!
そんなの買った人は、オリジナルはどうか
気になって仕方がないと思うんだけど。
気にならないのかなあ?
不思議だなあ!!

そんな製品出してくるメーカーも?
そして、ありがたがって、買っているやつも?
なんとも! (>_<)


そして、ライカだけのフィルムの装填方法
これは、歩きながらでも、吹雪の中でもフィルムが
装填できるという、実際に使用する上での
本当の使いかってのよさを、教えられた。

実際に使う上で、必要なことを、具体化してある点。
見かけだおしでないところ。
良いと思ったものをつらぬいているところ。
りっぱ! (^_-)





CAMERAの世界
2001/11/27

映像の世界も、その映すカメラと
そのカメラを駆使する使い手の立場は
まさに、デリケートかつ、複雑でおもしろい。

初心者、中級者、上級者、そして達人
それにまつわるカメラの選択!

なんでもかんでもライカという名前さえ
くっついていればいい人と
いや、ライカの中でも、自分にふさわしいものを
選び出している人がいるように、
オーディオでも、
BOSEだ、JBLだと騒いでいるもの!(>_<)
はてまた、
TANNOYなら、なんでもいい!(@_@)
人とか、さまざまである。

おいらの経験では、TANNOYのシールに弱い人よりも
JENSEN等を、選択する人の方に、
より、真の音楽ファン、オーディオのファンを感じる。

TANNOYファンの中も、それっこそ
ピンキリなのである。
TANNOYしか持っていない人と
TANNOYのほかに、JENSENなどを、両方
所有されている方のほうが
TANNOY、JENSENなどの双方とも
しっかり鳴っているようだ。(^_-)

しかし、
一番、手ごわいのは、単なる、レコードマニアとか、
オーディオマニアとかいう人種であって
とにかく、噛み合わないことしきり。(-_-メ)

そして、カメラの世界でも、単にライカだけでなく
カメラのルーツをたどる他のカメラを、
追いかけるようになって
初めて、達人の領域に、いくようである。_(._.)_

なにを所有できるかっていうのは、ともかく
大事な要素であり、
さらには、ただ、所有しているだけではなくって
いかに、使いこなせているかが、さらに
大切な点である。

ミーハーほど、お子様用システムで遊んでいて
さも、えらそうに、アホなことをほざいているが
本当のファンは、謙虚で、あまり、威張ることを知らない!
すなわち
レコードや、オーディオ、それらに対する感謝が先で
人様への配慮をするようなことに、
無駄なエネルギーを使わないものだ。(^_-)

こんなことを書いているおいらは、情けない!
m(__)m
さあて、古い!レコードでも、聴こうっと!(^_-)






JENSENは、ここがえらい
2001/11/20 12/03 

さあて、JENSENが、どんなふうにえらいかをお話するには、
高いだけでちっとも、おもしろくも何ともない今時のシステムが
ちっとも、えらくないことの事実を、まず、示していこう。
その後さらに、その素晴らしさをお話したい!

今時のシステムのここが気に入らない。
音楽再生の性能
低能率
マルチユニット
デザイン
価格
狙い

12/03記 
以上、ひっくるめて、作るサイドの作りやすさ
効率、価格なんてところが、先行して
本来の音楽再生性能が、?のものが多い。 

JENSENのここが素晴らしい
高能率
ホーン型のスコーカー*コーン型のウーファー
同軸型
はぎれのよいかわいた音
しっとりしたデザイン
価格

12/03記 
スピーカーを普通に作ったら、能率は100dbを超える。
今時のスピーカーと決定的に違うのは、この能率である。
軽くてしっかりした振動板
強力な磁気回路と磁石
しっかりしたフレーム
見ただけで、高能率なスピーカーができるデザイン
素材、構造、
現代の工業を体験しているおいらには
その、真面目な姿勢が、とってもよく、わかるのだ。

G−610という、銘機がある。
同軸3WAYという、代物である。
このスピーカーのすごさったらない!
ホーン型のスコーカーと、トゥイーターの能率に
なんと、コーン型のウーファーの能率を、
合わせてしまったのである。

今時のスピーカーのように、高能率のホーン型スピーカーに
アッテネーターをかませて、低能率のウーファーに
能率を合わせているんじゃなくって! (>_<)

コーン型のウーファーを、高能率にするためには
とにかく、とてつもなく、
金のかかる方法しかないのである。

それを、やってしまったのである。
そのことが、わかる、音再現をするのである。

しろうとをだますために、イメージ戦略だけで
安物をごまかした製品/イカサマなものとは、
別格なのである。

いっとき、某オーディオ誌で、JBLの4*4*なんかが
取り上げられて、評論家ならぬ業界の宣伝マンたちは
こぞって、褒め称えた。
しかし、これなんぞは、中域と低域のユニットの
能率差が10db以上もあって、
まったく、どうしようもないものであった。

こんなもの、買わされた者たちは
このスピーカーを、持ったがために
店の薦めに従い、マルチアンプで鳴らすか
ウーファーをより能率の高いGAUSSに
交換するかしなければいけない羽目になった。

おかげで、店側すなわち業界は
100万円のスピーカーを売ったおかげで
さらに、400万円ほど、儲かったわけである。

たまらないのは、買わされたほうで
今ごろは、音楽を聴く気もおきず
一時の熱病が去ったといわんばかりに
部屋の隅で/それでも場所を食うわけであるが
粗大ゴミと化しているのが、現状である。

大金を払ったので、捨てるに捨てられず
かといって、売りに出しても、今となっては
誰も欲しがるものもなく
仮に、まちがって売れるとしても、二束三文となる。

音楽を聴けないようなオーディオシステムを
売るなんていうのは
おいらには、詐欺行為としか思えない。

客の無知につけ込んだ、醜い行為だ。

客としても、あとで、鳴き/泣きをみても遅いのだ。





JENSENのもたらしたもの
2001/12/17

音楽で感動するには、単にハイファイ的な音が
出ているだけではどうしようもなくって
より、存在感の高い再生が求められる。

おいらも、単なる音のいいシステムしか、
触れなかった時期があったが、
今、振り返ってみると、音楽的には不毛だった。

そんなシステムを使っていると、
そのシステムが好む音の音楽しか聴けなくなっていたし
潜在的に、何か、不満があるから
いつだって、満足しなかったし、
結局は、時間の浪費だった。

それが、JENSEN等に出会うことによって
心の扉が、開かれたようだった。

そして、これは、体験した人しかわからない世界。
TANNOY等も、もちろん素晴らしいのだが
きっちり鳴らしたJENSENの素晴らしさを是非
体験して欲しいものだ。




JENSENのさらに、ここが素晴らしい
2001/12/17


愛着感

いつしか、JENSENとのつきあいも
10年以上になった。

その間に、スピーカーのエージングは、素晴らしく進み
おいらに、たくさんの貴重な音楽を届けてくれた。

単なる、音遊びとは、別世界!!
本当の、日々の中に、心温まる音楽のある世界に!

モーツァルトが、まさに、いつもいてくれるようだ。

そんな世界に、あなたも、たどり着いてみませんか?

それでは・・・・




JENSENのさらに、ここが素晴らしい/2
2001/12/29


一度JENSENの再生音に接すると
今時のスピーカーたちの再現する音楽世界には
まったく、感激しなくなってしまう。

それは、再生音のきらめきの美しさ、自然さに加え
鳴っている時の音空間が、
たいへんすっきりと静かだという点だ。

鳴り止んでいる静寂が本当に静かで
さらに、仮にオーケストラであっても、
鳴っている楽器と楽器の音の間が、
静かだということだ。

冬空にたとえよう。

オリオン座や、いろんな★星が、光り輝くけれど
そのひとつひとつの★の輝きが
どこまでも、針のように細く、キラリとして、
それ以外の空間が、漆黒の闇である。

ネオンサインで、いつも明るい都会の空とは
別物なのだ。

肉眼で、アンドロメダ星雲が見えそうなくらいの
冬の空に、
★を探すように
音楽が響くのだ。

今時の、オーディオシステムでは、
まさに、ぼやーっとした、都会の空のようで
人の声も、ヴァイオリンも、みんな
ネオンサインのような人工色になってしまう。

音楽を聴きながら、水銀灯で
殺菌されたような気分になるのは
おいらだけだろうか?

つづきは、また、載せます!

感想、希望などありましたら
掲示板に、よろしく
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