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あの頃  夏  デザイン  木に学べ  海
挨拶  スキー  ベスト  歩く 
 以上9編


あの頃 2001/7/02

ひなたが恋しい!


夏 2001/7/02

上の写真で思いだしたんだけど、1971年、夏!
右となりの同級生 Oと、アルバイトしたことがあるんだ!
一日、1300円だった。
電話線をつなぐ作業のお手伝い!
いや、邪魔していたにすぎなかったのかも知れないけれど。
あの頃で、レコード、LP一枚2000円だった。


デザイン 2001/6/26

最近のディジタル・カメラのデザインを雑誌で眺めていた。
このホームページにレコード・ジャケット展を開いたらって
友達が薦めてくれるので!
300、400、500万画素のCCDとかで
たぶん性能もそこそこ良くなっているんだろうけど
なんとなく、気が進まないのは、そのデザインのせいかな?
その雑誌の片隅に出ていた塗装の擦れた
ライカの古いカメラのほうに目がいってしまうのは
どうしようもないことだなあ!

最近のオーディオのデザインなんかも、奇抜ではあるが
あんなデザインのもの、自分の部屋に置いておきたくないなあ。
まして、モーツァルトの貴重盤、かけたくいよ!


木に学べ 6/26

法隆寺の宮大工だった西岡常一棟梁の本!
10年ほど前だったか、読んだ時に、すぐ法隆寺に飛んでいった。
1300年前の木造建築が、現存するという事実と、
選ばれたひのきと、飛鳥の職人のひらめきがあったゆえに
今!それらが残っていることを、教えられたゆえに!

そのあとの国分寺が全部あとしかない事実!
もし、ケヤキでつくられていたら?
ヤリがんなとは?

いやいや、建てられた建物と信仰で建てられた建物の違い。

法隆寺、そして、建物の話が、何故か
職人/クラフトマンシップとしてのレコード、オーディオに
妙に、通じてくることに、深く感銘いたしました!

もし、お読みでない方は・・・

木に学べ 西岡常一著 小学館
法隆寺を支えた木 西岡常一、小原二郎共著 NHKブックス

の2冊を、ぜひ、お読みください!


    




たまには、海に行って心を大地にアースしてくるのも、いいものです。
心をとめて、波がよせてくるのを、見ていたり
どーっとくる音を聴いていたり
何かに放心している時間が大切だと思うのです。



いつも、そう、一分一秒たりと、休みなく、心が動いている。
それを、ほんのちょっとでいいから
仮に、10分でもいいから、止めてみたらいい。

心を少し止めるのにも勇気のいるこの頃!
ちょっと、とまって
そして、できたら、もどってみませんか?

おいらの好きなところは、新潟県の北のほう山北町にある
笹川流れ、桑川、今川あたりの風情
このあたりの砂、小石は、ちょっとピンク色の花崗岩
だから、水が澄んで、とっても美しい。
岩と松と、そして、向こうに見える粟島。
海水浴シーズンの前後、訪れている。


挨拶

このあたりの子供たちの下校時間
元気な顔が向ってくる。
「こんにちは」って、大きな声とともに!!
それに対して、こちらも、大きな声で、挨拶。

ところが、都会から帰ってきたときなど、この南箕輪仕様にすぐ
切り替わっていないので、大変!

どうして、挨拶しなくって、平気なところがあるんだろう?
不思議です。


スキー

休憩のため、立てかけられたスキーを見たら
スキーの腕前がわかるのではないでしょうか?
下手な人のは、スキーをスキーがふんでしまって
スキー板の上面が傷だらけ。
うまい人のは滑った所だけがきれいに磨耗している。

レコードも同じだろうなあ。
愛されてかけられた盤は、いっぺんでわかるもの。
ジャケットは、自然に磨れて、レコードは案外、傷んでいない。
しろうとのは、ジャケットは新品みたいだけど
レコード自体は、へんに、傷だらけなんだね。

それにしても、
買っただけで聴かれていないレコードの多いこと。
なんでだろう?



ベスト

スピーカーなど、何か、ひとつの機種を選んでこれが
ベストだって、決めつけたい方が多いようですが、
ふだん、アメリカ、イギリス、ドイツのスピーカーに接していると
どうして、振動板と磁石など、ハード的に見たら、同じはずなのに
その音楽再現たるや、まったく別物なのです。
これは、本当におもしろいことで、とっても、奥深い世界!
だから、おいらは、それぞれの国のスピーカーを、所有、愛聴している。
音楽文化、レコード文化、全体を楽しんでいるんだよ。


歩く


とぼとぼと、あっちこっち歩くのが好きだったが、どうしても
10キロメートル以上は、歩こうとするとおっくうで
ほとんど、歩けずにいたんだ。

そこで、ゴキネットの同級生で、歩きのホームページを作っている
おさむちゃんに、レクチャーをお願いしたら、丁寧に教えてくれたんだ。

それによると、
1/ ゆっくり歩くとかえって疲れるから、5〜6キロ/時で歩く。
2/ 手には何も持たない。
3/ 天から吊るされた操り人形のように、背筋を伸ばし
踵から着地して、歩幅を広めに歩くこと。
以上の3つのポイントだった。

今までのおいらは、ゆっくり、キョロキョロ、本なんか持って
前に突っ込むように、つま先から着地していて・・・
まるで、こっそり、おいらの歩く姿を見ていたような
そのものズバリの指摘に、ビックリするとともに
さっそく、おおせのとおり、歩いてみたんだ。

そしたら、体がとっても軽くなってしまったように
なんと15キロくらい平気で歩けるようになってしまった。
おかげで、散歩の行動範囲が広まり、遠くまで歩け
気分が軽くなって、歩くことが楽しくなってしまった。

靴底の減り方が変わったから効果は抜群で、
今までは、ひきずっていたようで、1〜2ヶ月しか、もたなかったのが
踵からおりるようになって、全然、減らなくなってしまった。

知識だけ知っていてもどうにもならなくって
現実に歩いてみて、慣れてこそ、初めて
わかる世界でもあるなあ。

オーディオでも、同じで、良いシステムを揃えたあと
そのシステムに快く音楽を鳴らしていただくのは、
単に、知識だけでなくって、体験そして、知恵が必要です。

基本を、ちゃんと、マスターすることの大切さを
身にしみて教えられたよ!
自己流のこわさを、痛感させられたんだよ。
これは、レコード・オーディオの世界でもまったく一緒で
基本が身につくまでは、本物を聴きつづけることと
通じているって、思ったんだ!

それでは、そんなウォーキングの達人のページをご紹介するね!
本当に歩いている人のホームページは、何か違うんだよね!

おさむちゃんの歩くホームページ/リンク付



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